▽第10話 あらすじ▽
デンライナーでは本条(内野謙太)に憑依した熊イマジン(声・てらそままさき)の話で持ちきりに。モモタロス(声・関俊彦)とハナ(白鳥百合子)は、熊イマジンを敵視するが、良太郎(佐藤健)は悪いヤツとは思えない。
ハナはそんな良太郎をきつく戒めると、良太郎に憑依したモモタロスを連れてイマジンを探しに行く。
熊イマジン本条を見つけたハナとモモタロス良太郎だが、そのときライノイマジンが出現。モモ良太郎は電王ソードフォームに変身し、戦いを挑むが、ライノイマジンの怪力に圧倒され逃げられてしまう。
再びモモ良太郎に戻ってライノイマジンを追うと、契約者が本条の空手のライバル、菊池(矢崎広)であることが判明。今度はウラタロス良太郎(声・遊佐浩二)になってライノイマジンと契約した訳を聞く。
一方、ハナは熊イマジン本条から、病気で倒れた本条に今一度空手をやらせたいと契約。過去変えようといった邪悪な狙いなどないという。それでもそんないいイマジンなどいるはずがない、と信じられないハナ。イマジンをそこまで嫌う訳でもあるのだろうか?
そこへウラ良太郎に説得された菊池が現れ、自分は本条と出来なかった決勝戦を戦いたいだけだと告白。が、勝手に菊池のライバルを潰すことと勘違いしたライノイマジンが現れると、本条をも倒してしまう。契約完了と菊池の過去へ飛ぶライノイマジン。熊イマジンも空手を思い出せてくれたと感謝する本条に、契約完了とばかり飛んでいってしまう。
良太郎とハナも2人の過去へ。良太郎はソードフォームに変身、再びライノイマジンと戦うが、熊イマジンは本条と菊池を助けると、自らはライノイマジンの攻撃を受けて消失しそうになる。
イマジンは嫌いだが、熊イマジンには消えて欲しくないハナ。そのハナは自分がいた未来がイマジンによって過去を変えられたことで消えてなくなってしまったことを告白する。自分の居場所をなくしてしまったハナ。だからイマジンを憎悪していたのだった。
それでも熊イマジンを助けたいと思うハナ。見かねた良太郎は自分に憑依することを提案、驚くモモタロス、ウラタロスをよそに熊イマジンは良太郎に憑依。電王アックスフォームとなり、パワフルな技でライノイマジンを撃破する。
晴れてデンライナーの新しい乗員となった熊イマジン。モモタロス、ウラタロスにちなみ、キンタロスという名で良太郎らの仲間になるのだった。
(テレビ朝日公式HPより抜粋)
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注)ネタバレあり
キンタロス登場の後編になります。
キンタロスの存在に熱くなるモモちゃんと割れ関せずのウラちゃん。
よく性格が出ています^^。
それとCMで毎年恒例のオロナミンCライダー編が登場していましたね^^。
特に良太郎ちゃんファンではないもののあのCMはグっときました(笑)
今回はやっとハナちゃんの謎がほんの少し明かされました。
辛い過去を持っていたんですねぇ。。。
そしてハナも特異点だったとは・・・。
今後さらに過去が明らかになるのかな?
しかし、良太郎がキンタロスを受け入れると言った時のモモちゃんとウラちゃんの反応が楽しかったです♪
















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